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cmsの選び方

cmsには大きくわけて2つのシステムがあります。

cms1つはWeb制作会社やシステム開発会社が独自に開発しているもので、宿泊施設向け、レストラン向け、など、ターゲットが明確なものもあります。ショップサイトの一部としてホームページが作成できるcmsのサービスが付随しているものもあります。ショップサイトは商品を販売するためのカタログページやショップカート、決済システムなどをもったサイトシステムですが、お店の情報や、店主からのコメント、情報発信を行うために、ブログ形式や独自ページを作成し、管理できる機能を持っているものも少なくありません。ここで使用する独自開発のcmsは、パソコンが苦手な人でも使いやすいよう、入力する場所や情報量などがある程度決められており、簡単な入力で、イメージしたページができるように工夫されています。その分、自由度は低くなりますが、統一したイメージも作りやすいのがメリットです。

もう一つは、基本プログラムのソースコードが公開され、無料でカスタマイズできるオープンソースのcmsです。中でも、世界中でユーザーが多いWordPress(ワードプレス)や、ホワイトハウスの公式サイトにも使われているDrupal(ドルーパル)、大規模な会員制サイトが構築できるほど高機能のJoomla!(ジュームラ)、さまざまな決済システムと連動したECサイトが構築できるEC-CUBE(イーシーキューブ)などは、ユーザーも多く、デザインや活用方法の事例をたくさん見つけることができます。

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